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国内取引所上場が意味するものとは?

NANJ
11 /23 2018
 仮想通貨において国内取引所上場というと「上がる今のうちに買っとけ!」「儲けるチャンス!」などといった価格上昇が目標であり、結果でもありますが、NANJCOINについてはどうでしょうか?

 NANJ株式会社はHPにて実現可能なステップとして7工程ある目標のまず第1工程として「日本国内取引所での取り扱い開始」と書いています。その意味するところは何でしょうか?


①国内上場の意味とは?

 仮想通貨において「国内取引所上場=価格の上昇」は一番分かりやすく、ネットで検索してもほぼこの内容しかないですが、NANJ株式会社が考えていることはそれではないと考えます。

 NANJ決起集会の動画でNANJ株式会社は優先することは、利用者のベ ネフィット(NANJCOINを使う事で得られる価値)と答えています。
 投機家でも投資家でもなく、利用者です。つまり、国内取引所上場は利用者のために必要な第1の工程なのです。

 国内上場による価格の上昇は利用者のためでしょうか?
 
 違います。
 国内上場による価格の変動は投資家、投機家の利益であり、利用者には何も得られる価値はありません。

 では、何が利用者のベネフィット(NANJCOINを使う事で得られる価値)なのでしょうか?

②国内取引所上場による利用者のベネフィットとは?

 そのヒントはHPにあります。
 HPのNEZ(NANJ ECONOMIC ZONE)を見てみましょう。
NANJkei


 このNANJ経済圏を現した図ではNANJ利用者が出てきていますが、その利用者はNANJCOINを購入していません。行政機関や企業から事業への参加インセンティブ(報酬)として受け取ることになるのです。
 利用者はNANJCOINを購入するのではなく、受け取るのです。

 では、だれがNANJCOINを購入するかというと、事業を行う行政機関や企業になります。
 行政機関や企業がNANJCOINを購入するのです。

 さて、今現在NANJCOINの多くはCoinExchangeという日本にあったら確実に仮想通貨の登録業者にはならない取引所で取引されています。そんな取引所から民間が行政がNANJCOINを購入できると思いますか。
 
 できるはずがない。

 だからNANJ株式会社は国内上場を第1のステップとしているのです。


 自治体や企業では運動することで健康ポイントを受け取り、サービスを受けたり、品物を受け取ったりしている事業を行っています。
 もしそのポイントの部分でNANJCOINが入るのであれば、
運動することでNANJCOINを受け取り、そのNANJCOINでサービス(自治体の体育館利用料等)や品物を受け取る。そんな循環が生まれるかもしれないですね。

まとめ

NANJCOINの国内取引所上場は価格を上場するためでなく、行政機関や企業が購入し利用者へインセンティブ(NANJCOIN)を提供できるようにするためのものだと思います.



 これは、私の勝手な推測です。こんな考えもあるんだなー程度に読んでください。

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